2013年01月15日

ネットオークションは究極のバトンタッチ!?



最近、ネットオークションでの出品にちゃっかり嵌っています。

個人的には、長年使っていないもので、どうせならば今必要としている人へ譲り使って欲しい、そんな思いでネットオークションを利用し始めたのが切っ掛けです。

最初はギターでした。現役時代は何本も持っていたのですが、さすがに今となっては手にあまりメンテナンスもろくにできない状態です。
ギターは生き物と、よく大学時代の先輩に聞かされていました。
なので、このまま放置しておくのは非常にもったいないと思い感じ、捨てるのは簡単なのですが、やはり少しでも弾いてくれる人の元へ、バトンタッチしたいみたいな。

いざオークションをはじめて、落札した人の元へ届くと、ギター初心者みたいで、嬉しいみたいなメッセージを頂いたりして、正直に嬉しくなります。
恐らくは普通にブックオフとかに持って行っても、買い取って貰えないのではないかと思えるものでしたが、ギター自体は非常に良い音が出るので、捨てたくない思いも強かったので、その時の喜びは尚更でした。

ってな具合で、いま現在自分が使っていないもの、今後必要としないであろうものをネットオークションを利用して、いま必要としている人の元へお届けする、個人的には究極のバトンタッチ方法として活用しています。

出品者から落札者へ直接お届けできるので、中間マージンが発生しないのも大きなメリットと言えるでしょうか。
もちろんオークションシステムを利用するので、手数料は取られますが、充分に許容範囲内です。

リサイクル法だとか何かと叫ばれていますが、やはり、いま必要としている人のもとへダイレクトに届けられるネットオークションは、ネットの大きなメリットであると思う訳です。

梱包や配送の手間ひまはありますが、次の人へのバトンタッチを考えると、惜しみなく対応できちゃいます。

電化製品など故障したら捨てるのが落ちですが、実は案外壊れた電化製品でも直して利用したい存在もいるようで、オークションで売れちゃいます^^;。

これ絶対売れないだろ!??っと思うような商品、いやいや世界は広くそれにすら価値を感じている人は大勢いたりするのです。

皆さんも、良ければ一度、使わなくなった、必要なくなった、明らかに不要品などがあればネットオークションを利用してみて下さい。
ちょっとした小遣いになるパーセンテージは高いかもです。

写真は最近のスマホでバシャバシャ撮影すれば、全然問題ありません。
スマホ1台で出品手配できちゃいます。

ネットを利用したバチンタッチ活動、やってみませんか!??  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:01Comments(0)思うこと

2013年01月07日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

2013年が来ました。

ウェブティ、今年のスローガンは「それでも前へ」です。

ネットに於ける社会のウェイトは大きくなるばかり。

昨年はPCからスマートフォン(以下スマホ)へと社会の視点が大きくシフトした年でもありました。

今年も引き続き、スマホに対する社会のニーズは高まり、類してスマホを利用したサービスの拡大・拡充が求められる事は必須と言えます。

かと言ってPCが完全に排他される訳でもなく、この両者を如何にバランスよく捉えて行くか、これが今後の求められるウェイトではないかと思います。

ネットに於けるこうしたデバイスの広がりは、横へ横へと広がる一方で、情報を提供する側・される側の双方、よりクォリティの高い媒体を必要としています。

こうした現状を見据えた上で、ウェブティはこれまで以上に重い責任感及び使命感を認識しています。
故にここで安易に立ち止まることは許されることではありません。
故に「それでも前へ」進むことを、敢えてスローガンとして掲げました。

当たり前の事を継続実行すること、継続する責任の重さをウェブティは確かに理解し、前へ進んで参ります。

今年も、どうぞよろしくお願い致します。
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:59Comments(0)

2012年09月09日

バックグラウンド

ウェブティをスタートして5期目、ウェブティ以前もカウントすると丸々7年が経過しました。

今までの自分を振り返ると、常に自分の考えと行動に対し、ある一定の自身に対する疑心暗鬼なところがありました。

しかし、大概にしてほとんど最後には自分の判断が、決して間違いではなかったと思えることが多くあり、それは年月とともに自信と自身を支える糧にも成り得た訳です。

そんな中で、最近こんな自分のバックグラウンドに関して考えることがあります。
それでいつも思い出すのが、やはり大阪での就業時代です。
大阪は中百舌鳥にある会社で、上下水道の環境関連の業務でした。

当時、僕は大学を卒業後、しばらく経ってからの8月入社でした。
何やら8月いっぱいで退職する新入社員がいるみたいで、僕はそれの後釜候補として採用されたことを、入社後の知った訳で。

それで以て、所属する課の上司が、まさに鬼教官の如く厳しいお方だったのであり、先の新入社員も堪えられず退社。
まーそれにしても大阪は南に位置する所なので、地車で有名な岸和田気質の社員が多く、今にして思えば豪傑社員が多かったようにも思う。

さて、いざ課に所属すれば、鬼教官のしごきが案の上待っていた訳で、気がつくとほぼ毎日お互いに言い合っていたような。
自分がこんなにも怒れるなんて、実は結構新鮮だったりするけど、理不尽なことに対する怒りは、何とも抑えようがなかった。
そして心の中で思うは「こんな事で辞めてたまるか」の一言。
実は干されてる時もあったりしてたが、まさに「耐え忍ぶとはこの事か」と実感するばかりだった。

そうこうしている内に、これも男同士だからか、言い合うことによって理解し合えるものなのか、意外にも上司と僕の仲は次第に落ち着いて来ていた。
それでも上司は非常に厳しかったが、その厳しさは仕事に対する厳しさであり、社会を知らない僕にとってはありがたい指導だった訳ですな。

そして上下水道という意味では、それは人の命を左右するもの、時間がかかってでもきちんと調査し報告をすることを徹底的に叩きこまれた。

更に時として危険な場所や業務などもあったが、どんな些細なことでも危険と感じたらそれ以上はやらずに、上司の指示を仰げというもの。

そう、仕事で命を失うことは、会社にも家族にも迷惑がかかるし、そしてお客さんにも迷惑が掛かってしまう、その事を教えられたのです。

仕事自体も結構ハードで、朝の4時起きのその日の22時以降帰宅で翌朝8時出社とかザラにあり、相当にヘヴィだったけど、それでも他の社員たちはもっとハードワークをしていた。

この時の経験は、今の僕のバッググラウンドとして、しっかり受け継がれている。
別に長時間働くことが美学とかそういうのではなく、仕事とは本来厳しいものであり、決して楽なものでもないことを、ここで知り得たことは大きかったです。

今となっては、その時の上司へは、感謝の気持ちでいっぱい。
もし、また会うことがあれば、その時は美味しいお酒を交わすことできそうかなって。

でも、いちばん記憶に残ってるのは、現地集合に於ける直行にて慣れない大阪の電車で向かい、ギリギリに到着しそうになったとき、上司に携帯電話で思いっきり叱られ、電車の中で作業着に着替えたことだったりした。
まー他の乗客がいる中での着替えは恥ずかしかったけど、なんか根性ついたような。

こういうのクリアすると、案外いろんなことがへっちゃらになってくる訳で^^;。

理不尽と忍耐は社会に出てから磨かれるものですなー。
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:11Comments(0)

2012年04月28日

現場の環境構築

インターネットをビジネスで活用するに於いて、必ず発生することは人的操作と時間です。

この操作と時間を案外、都合良く考え「何とかなるだろう」、そもそもスタートさせることのみに意識が行ってしまい、その後の事をスルーしてしまっている。

っといったことが、多くあるようです。

何事もスタートさせるにエネルギーは必要ですが、その後のとかくインターネットは常に現在進行形を伴うなので、何かしら更新や対応という内容が出て来ます。

そこで意外にスタートすると、その事がとんとできない、もしくはできていない事態が発生しているケースによく遭遇します。

サーチしてみれば、現場でのそうした業務に対する構築ができていないことが判明します。

ブログひとつにしてみても、誰がやるかにより、その人にとってPCで投稿した方が良いのか、メール投稿できた方が良いのか、現場でのストレスチェックをしながら、可能な限りストレスレスな状況へシフトさせて行く必要があります。

ウェブ会社は制作はできても、そうしたリアルなシーンに於いて、そうしたフォローサポートをどこまでできるか、ソフトな面が重要であると、僕は思う昨今、云々!!

最近はそれこそスマホやタブレット端末など、キャリアは増加しつつあり、そうした中でのベストなチョイスをしていかなければなりませんね。


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:47Comments(0)思うこと

2012年03月24日

柔道と仕事

27歳から柔道を始めて、早10年が経過しようとしています。
個人的には、何事も始めたからには10年は継続するという信念を持ってしています。

どんな形でも良いから続けること、これは僕自身のとても重要なプロセスな訳で、まだ前進できる自分がいることを、自身に感じることができる訳です。

そして柔道をはじめたことで得たことは、「常に自分が未熟であること」を認識し続けること。
また「他人の痛みを知って、己を理解すること」でしょうか。

これは正に仕事にも通じることで、未熟である自分を認識するからこそ、成長しようとする原動力になる訳で、他人の痛みを知ることで、常にいちばん困るのはお客さんであることを理解することができます。

単に柔道が強い、単に仕事ができる、個人的にはそこに僕は価値を感じることはなく、それ相応に人格が伴ってこそ、はじめて価値は伴ってくるものではないかと。

柔道は昇段後は、しばらく次の昇段を受けることはできません。
3年以上の修業期間が必要になります。
これは、まさしく強さのみならず、己の人格も同時に向上せよという教えに他ならないのではないかと思う訳で。

だからこそ、僕にとって柔道と仕事は=で結びついていると言えます。

っと言うことで、来年はちょっとした動きをすることができればと思っています。

うーん、ちょっぴり楽しみ♪  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:14Comments(0)思うこと

2012年03月20日

新年度に向けて!

ウェブティ株式会社も7期目を迎え、今年の8月で8期目となります。

皆様の御陰様にて、様々なお仕事に従事、そしてチャレンジさせていただいております。

ウェブにおける現状は、1年前と比べると大幅に変化をしており、今やスマートフォンをなくしては語れなくなりました。

ウェブティでも2012年1月より 岡山結婚式二次会専門サイト ポパパにてスマホ版サイトを開設し、自分たちでも驚く程の成果があがっています。
とにかくウェブとして閲覧のみではなく、そこにあるマーケティング要素もPC版以上に分かる事が大きいと言えます。

ウェブは単なるデザイン成果物ではなく、市場ニーズを把握するマーケティング要素も兼ね備えていることを充分に認識する必要があります。

デザインとしての成果物は重要な要素ではありますが、日々変化するウェブに於いて、日々デザインの在り方も変化します。

ウェブに従事する立場からして、今後はPC及びスマホのユーザーインターフェースを考慮したデザインサービスが求められる様になります。

ウェブティとしては、今後はスマートフォンにおけるユーザーインターフェースサービスを強化することを至上命題とし、提供する側される側、双方の立場にてフォローサービスを展開して参ります。

今後ともウェブティ株式会社をよろしくお願い致します。

  


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2012年01月27日

哲学的トーキングはやっぱり刺激的なのであり

ここ最近、哲学ちっくな話題をすることが増えてきたりしています。

「宗教って、そもそも何?」
やら
「自分とは、そもそも何なのか?」
などなど。

いずれも共通の答えは、当然のことながらなく、人の数だけ答えはある訳で。

ただ、こうして話をすることで互いの考えを知ることができ、それは理解へと繋がって行くでしょうか。

ビジネスの話だけでは決して得ることのできない、人間としての内側的話題が個人的には凄く刺激的であり、むしろ飽きることがなく。

って単に僕が文学部で東洋哲学卒って言うと、みんな驚いて、そうした話に突入しがちってのがオチだったりします^^;。

老荘思想に耽ってましたーって言うと、尚更で、、でも漢文はもう読めませんと、すぐに宣告します、、汗

ただ、哲学は人と世界との繋がりにおける真理を追求するもの、っと言う意味では、こうした他人との対話をしながら、人としての成長を促すことができればと思ったりと。

そして、自分はまだまだ未熟者であると自覚する訳でして、、はい。

久しぶりに「ソフィーの世界」を読もう。。。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:05Comments(0)

2011年11月10日

スマートフォン市場の急速な普及をリアルに感じる

ちょっくらと市内の大型電気店に足を運び、携帯コーナーへ向かうと、自分の想像以上にスマートフォンが、ここぞとばかりにズラリと並んでいた。

もう逆に、折りたたみ式携帯の方が圧倒的に少ないぐらいに感じる始末で、急速な普及と言うか、むしろメーカーによる顧客争奪戦に向けて、スマートフォン市場は避けて通れないものとなっていることが、よく伝わってきます。

今後危惧されうるべき事態としては、スマートフォンはあくまでもPCの端末としての概念を始発としているので、そこに携帯として通話やメール機能が乗っかっているような感じとなっており、使いこなせるユーザとそうではないユーザが明確に分かれて来るように思えます。

また携帯と違って、PCに近いOSを搭載するという意味では、常に脆弱制やバグに晒されながらになるので、不具合によるユーザの不満度は間違いなく上がるでしょう。
更にウィルスへの感染も危惧されます。
ウィルスソフトを提供するメーカーからしてみれば、新たな市場なので嬉しい悲鳴なのかも知れませんが^^;。

人間工学的に、スマートフォンは片手操作が困難な場合が多く、片手間という事態には不向きだったりします。
んで、タッチパネルにおける入力ミスは、携帯の比ではないでしょう。

スマートフォンを持つ事により、これまで以上の利便性に皆が満足するのか、それとも慣れない操作と画面にイライラしてストレスをためるのか、、。。

スマートフォン時代は、まだまだ始まったばかりなので、当分は模索を続けながら、早い段階で進化して行く事になることは、確かだと思います。

しかしiphoneは未だフェリカ搭載しないんだなー、、。。

ついでに非接触のクレジット機能もついて欲しいような、、。。

  


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2011年10月23日

「支えて頂いている」

最近はとかく「支えて頂いている」という実感をする機会に恵まれています。

サービスを提供する側にありながらにして、先方から「励まし」のお言葉をいただくこと。

日本には「お互い様」という言葉がありますが、僕自身どこまでその言葉を実践できているのだろうかと、自問自答する機会は少なくありません。

また、いろいろなアドバイスをいただくとともに、それを自身にフィードバックがきちんとできているのか、常に疑っています。
疑っているからこそ、忘れないでいられる訳で。

お互い真剣に対峙し、お話できる機会に恵まれていることには、感謝が絶えません。

柔道には「自他共栄」という言葉がありますが、果たして僕はこれをどこまで実践できるのか、柔道を通して、そして社会を通して、歩んで行きたいと思います。

甘い考えなのかも知れませんが、しかし、この甘い考えを、厳しい道のりを通して実践して行くことに、いつしか価値が付随して来るのかも知れませんね。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:23Comments(1)

2011年09月21日

意外に応えは簡単!?


先日、「第六回 吉備柔祭」が岡山武道館で開催されました。

これまでの中で最大規模の総勢170名の参加者による個人戦の大会となり、否応無しの盛り上りでした。

参加する選手が増える=選手層が厚くなり→必然とレベルは高くなって行く。
っとなると、互いにギリギリの攻防戦は充分に起こる訳で、これまた必然的に負傷者が増える訳です。

今回、そんな負傷者を見ていて思ったことは、見る限りでは「手首を骨折したんじゃないか?」「肩を脱臼してない?」的な負傷者も垣間見えたのですが、それでも試合を続行する人たちが思いのほか多かったことです。

もちろん中には負傷が原因で棄権する選手もいましたが。

果たして、何故に少なくとも大学生以上であり、或いは社会人であるはずの彼らが、そこまでして試合に望むのか。
意外に応えは簡単だと思う訳です、自分を通して見れば、当然 柔道が楽しいし、勝ちたい、痛めてもまだ試合できる自分がいる、これぐらいの負傷ならまだ試合できる
などなど。「負傷をしてでも試合を続けたい」という思い。

世間一般的には「筋肉バカ」と思われがちかも。。

今回更に思ったのは、そんな負傷をした人が勝ち進んで行ったことです。苦痛に顔を歪めながらも、内股決めたり 寝技の絞め技決めたりと。
肩を痛めた選手なんて、痛いはずなのに笑いながら試合を終えていたりと、そこにはやり尽くした感が垣間見えたりと。

僕自身、少し肋骨を痛めていましたが、試合が始まると、そんな痛みどころではありません。
待ったなしに目の前の選手が組み付いてきます。
もはや「勝つか」・「負けるか」しかそこにはなく、必至な訳ですね。
勝ったときは、それでも勝てたという思いが。

そうした今回を通じ、思い感じたことは、やはり「人間追い込まれた時にこそ真価を発揮する」、または「その人自身の真価を垣間みることができる」ってところでしょうか。

社会に出れば挫折の連続、度に心の負傷は大なり小なりあるかと思う訳で。
それでも前に進むことができるか否か、真価が問われます。
途中棄権はあるのかも知れませんが、度に途中棄権はどうでしょうか。

今回の大会を通し、こうした選手を見ることができたのは、とても有意義だと思いました。
でも、その裏方にはちゃんと救護班として整骨院の先生方のバックアップがあればこそなのであって。
決して選手ひとりでは、なんとかなったものではなかったのかも知れませんね。

見え隠れする選手たちのスポーツスピリッツと、それに対峙する先生方とのチームプレイ、凄く社会勉強になりました。

懸命に頑張る人を如何にバックアップするのか、柔道を通じて学ぶ機会に恵まれたように思う昨今です。

※余談ですが、男子無差別級の決勝戦は、とても緊張感のある試合となり、間近で見ていて、凄まじい攻防に釘付けに^^;。
 最後の判定も議論を呼ぶものになり、ほんと稀に見る名勝負でした。


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:11Comments(0)

2011年08月30日

個人的にスポーツってやつは、

常に自己との対峙であると思っています。

そして確実に頭を使うと。

今よりも強くなりたい、記録を伸ばしたい、その思いは様々ですが、単に思い我武者羅にやれば良いと言うものでもなく。

今よりも強く、今よりも記録を伸ばす為には、どうすれば良いのか自身に問い掛け考える瞬間があるように思います。

そして、どのような練習をすれば良いのか、そこには常に自分の姿がある訳で、自分にベストな答えを導き出す必要があります。

個人的に柔道をやっていると、そのことを思い痛感します。

確かに自分よりも強い柔道家は多くいますが、そんな中で常に1%でも投げやすくする方法、1%でも投げられ難くくする方法などを、先輩である師範に学びながらも自身にフィードバックさせる為に考えながら反復練習。

また柔道の場合、とかく対戦相手のいるスポーツ全般に言えることかと思いますが、常に相手の裏をかくという動作が発生します。

虚をつき実をつく、うーん、頭を使わないといけないです。

それからワザと相手を誘う、トラップ系、、柔道の場合、返し技に相当します。
「内股すかし」など、それに該当するものかも知れません。
「裏投げ」もそうでしょうか。

しかし、レベルが上がって行くと、今度は「虚の虚をつく」という動作が発生してきますね!

ワザと誘われた振りをする、柔道の場合、「背負い投げ」に行った、相手がそれを待っていて「裏投げ」をしてきた。
そんな「裏投げ」を待って、「大内」で倒す。

常に相手の心理状態を、試合をしながら掌握して行く必要がある訳ですね。

文武両道とはよく言われますが、実に「武」のみでは、決して相手に勝てるものではなく、そこには「文」(頭を使う行為)が必ずしも必要だったのではないかと、勝手に想像しちゃってます。

更に柔道の場合は、個人的にですが、こうしたら相手が怪我をする可能性があるから、止めた方が良い、こうなったら自分が怪我をする可能性があるから、こうした方が良いなど、自他ともに考える瞬間が多くあります。

怪我をするもさせるも、己次第という命題がここに。

そして、総じてそれらは常に「自身を知る」行為へと繋がって行く、そう思い考える昨今です。

そんな柔道をしていて、気が付いたこと、、意外に自分って負けず嫌いだった、、。。
柔道って、ほんと性格がよく出ちゃいますね、、。。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 22:32Comments(0)

2011年08月18日

wi-fiブーム!?

最近よくwi-fi、つまりは無線LAN接続の依頼を受けることが多くなりました。

背景にはやはりスマートフォンの普及です。

iphone以外にもdocomo系のスマートフォンをよく見かけるようになり、持つとやはり快適なネット環境を構築したくなるのが道理だったりで!

一般ユーザが利用するにあたり、ネットワークを構築する必要性はない場合が圧倒的に多いので、場所の状況に応じて無線LANルーターをチョイスし、設置するという流れになります。

また、こうすることで来店されるお客さんにスマートフォンを利用した商談も見られるようになってきました。

個人的にもクライアント先で無線LANを設置し、以後は気軽にノートで互いにHPの状況を確認し合えるので、円滑に話が進みやすいですね。

これからスマートフォンを利用したシーンは、ますます増えることは間違いないでしょう。

後はどのような使い方が、使う人に適しているのか、それをアドバイスして行くことが肝要かと思います。

便利なシステムは、世の中にはいくらでもあるのですが、じゃーどのように便利なのかを知るには、エンドユーザーは億劫になりがち。

ピンポイントで提示できる体制が必要ではないでしょうか。

なんかふと思ったけど、簡単に見えるものほど、実は難しかったりで、、。。
柔道で古賀選手の現役時代の背負い投げシーン集があり、見てるととても簡単そうに投げてるけど、実際にはとんでもなく難しいって、やってみてはじめて分かるというもので、、、、っていうか無理です、、、。。。凡人の領域ではないので、、。。


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:08Comments(0)

2011年08月11日

夏風邪

あってはならないことですが、夏風邪をやってしまいました、、。。

こんなことは、本当に久しぶりで真夏に39度近くまで発熱したからには、クーラーつけなくても夏の夜が涼しい感じに、、。。
とても不思議な感覚でしたが、体は異常事態なので、コンディションオールレッド、寝る以外に手段はないというものでした。

行きつけの総合病院に行ったのですが、やはりこの連日の暑さにて体調を崩した人が多いのか、混雑していました。
お約束の待ち時間2時間のフルコースで診察時間5分程度のプレミアム付きでした、、。。
最近の総合病院の傾向なのか、とかく点滴をしないようになってきているように感じます。
「風邪を引く」=「体力が低下している」ので、点滴をした方が内部から良くして行くという意味では、早期な回復を期待できるのですが、点滴のみ狙いの患者さんが増えて来ている実情もあり、余程に重症な人にしかしないのかな?って思いました。もちろん僕も点滴はなしで、普通にPLと解熱剤のみ。
しかし個人的には、結構フラフラでたいへんな訳で、早く仕事にも復帰したい思いもあり、結局開業医のところで点滴をして貰いました、、。。

点滴に対する認識をどのように持てば良いのか、正直分からないのですが、東京では点滴のみを受け付けるサービスもあるみたいで需要は高いようです。

いずれにせよ、体調管理はしっかりやらねばならないことは確かですが、何にせよ、この連日の暑さ、上手に乗り切るしかないですね!

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:37Comments(0)

2011年07月23日

いよいよ、本格的に暑い日々が、、。。

例年よりも早く梅雨が明けましたね。

僕も個人的にはクールビズならず、スーパークールビズ的なスタイルになっています。

元来柔道家ということもあり、汗を掻く量は半端ないので、長袖とか着ていたら、すぐに汗でぐちゃぐちゃになっちゃいますね^^;。

なので半袖ワイシャツは必須なわけで、靴もビジネスシューズではなく、オールラウンドで使えるものを使用。
靴べらがなくても、すぐに履けるし、運転中は縫いでサンダルに履き替えてみたくなことが楽に行えます。

でも意外にプライベートでは、ファッションセンスがないので、いつもどういった服装すれば良いのか分からなくなるというか、夏はとかく苦しみますな。。

決して着痩せするタイプじゃないから、ハイカラなもの着れないし、悩む一方みたくな。。

それにあんまり物を多く抱えるのが得意じゃないから、ついつい一張羅系が欲しくなって、それを末永く着こなすタイプなので、変化があまりないかも。。

破れたら縫って直すタイプなもんで、、一歩間違えたら見窄らしいか、、、きわどい。

さて、今日も稽古に出掛けまするよ!

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 17:53Comments(0)

2011年06月26日

聞くは一時の恥だが、

最近考えることは、サーチアビリティに関してです。

ネットと言う、ある意味で時代のイノベーションを起こした、この産物。

個人に対して、無限とも言える情報を瞬時に提供してくれることが可能となりました。

ここで問題となってくるのは、情報は無尽蔵にあるのですが、それを如何にうまく使いこなすかでしょうか。

僕自身、以前にウェブシステムに携わっていた頃、このサーチアビリティの重要性をとことん叩き込まれたことがあります。

オープンソース系のシステムであれば大概にしてそうなのですが、不明な点は、まずはサーチして、それに対する情報が既出かどうか調べる必要があります。

でなければ、同じ質問を繰り返していることになり、周囲にいらぬ負担と迷惑をかけることになるからですね。

果たして、この既出なのか否か、これはまさしくサーチする能力が問われます。
ネットの場合、「ゆらぎ検索」が可能なので、ある程度の「あたり」を予想してサーチする必要があります。

もちろん、そのまますぐにビンゴする場合もありますが、むしろ稀でしょう。

こうした検索能力の向上は、個人のアビリティを高めることができると思います。

情報という意味では、常にネットという味方がいるわけですから。

あとはそれを如何に上手に扱うかにより、自身の能力を高めることができます。

これは実際のビジネスシーンや作業にも反映されて来るでしょうか。

ネットで上手く検索すれば、すぐに解が出てくるはずなのに、自身の狭い情報領域でのみ判断を下し、できる、できないと言った現象を目撃することがあります。

非常に勿体ないことだと思います。

また可能性を狭くしていることにも繋がっているようにも思える訳で。

これを面倒くさがる人は、酷く自身の可能性を狭くして、様々なチャンスを逃しているような、、。。

聞くは一時の恥ですが、その前にできることは多くありそうですね。

っと言いつつ、僕自身、これは戒めの言葉って感じです^^;。

  


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2011年06月13日

ニュースレター

最近、自社発行のニュースレターの話題を度々耳にするようになりました。

っとあるところでは、回覧板のように回して読んでくれているとか、嬉しいお言葉も頂けております。

気が付けば、初回発行して1年以上経っており、それまでいろいろな試行錯誤をしてきました。

それこそ、はじめは4コマ漫画や間違い探しなどなど。

それはそれで評判だったのですが、クライアントからは折角ネット会社からのニュースレターなのだから、もっとネットの話題を掲載して欲しいという声を聞き、これこそ現場のニーズにして、最大の糧であるわけですね。

今では、クライアントのお知らせというかリーフレットやチラシがあれば、同封してお送りさせていただいております。

発行部数も昨年の倍以上になり、今後もネットに即した、ちょっぴりプライベートな話題も的なニュースレターを発行して参ります。

今後とも、よろしくお願い致します。

  


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2011年05月30日

スタッフ同士の懇親会

ここ最近ですが、毎月一度、スタッフとの懇親会をするようになって来ています。

先週末は焼肉パーティーということで、岡山市北区中山下にある「からからはなれ」さんにお邪魔しました。

焼肉と鍋のタッグコースで、なかなかのボリュームで大満足です!
しかも飲み放題だったので、なんか個人的にあっという間に酔ってしまったのを記憶しているような。

まーでもこういう時の会話ってやはり重要ですよね。

僕は酔うとやはり失言が多くなるような気が^^;。
もっと自制心を持たないと、、。。
無礼講にてスルーして頂くと言うことで。。

さてその後スタッフはと言うと、二次会、三次会、、一人は朝の8時になか卯で目が覚めたとか、、、
どんなにやねん><。

6月は普通にランチ交流会にしようね。。。

7月はビアガーデンかなー??

まー先の話はその時にて!

  


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2011年05月16日

通信費のコスト

柔道ブログはこちら
http://ameblo.jp/makothin777/

会社で携帯を4台保有していますが、やはりそれ相応に通信費がかかってしまいます。

気が付くと、「おいおい、何これ」的なコストに、、。。

やはり営業という傍ら、ほぼ外にいるので、どうしても携帯を使う頻度は高まるばかりで、下がることなナッシング。

しかし、もう少しコストを何とかしたいと思うのは誰しもがそうである訳で。

っと言うことで、通信系に強いお方に現在のプランをサーチして貰って、見直して貰うことに。

皆さんは、携帯会社から来る電話料金の明細を分析したことがおありでしょうか?

僕は個人的にしようと思いましたが、すぐにカオスに突入、、。。

これは、もはやわざと惑わせるような明細でしかない、そう思い感じるの僕だけでは、それこそないはずだ。

そんなカオスな明細書も、そのお方に分析してもらうと、あれよあれよと小学生でも分かる明細書に変貌を遂げて行くのでありまする。

しかも、携帯会社って常にプランが流動的だから、定期的に見直すと実は損をしていたり、新しいプランに移行すると、もっと安価になったりと、
いろいろマジックを発動してくれます。

そんな訳で会社携帯も年間10万円近くも通信費用が節約できるようになったのですな。

恐ろし過ぎる、携帯電話料金の実態がここに、、。。

  


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2011年05月16日

感謝的御指導!

柔道ブログはこちら
http://ameblo.jp/makothin777/

先日、とあるクライアントから御指導をいただくことができた。

っと言うのも、来社いただき席に座ったとき、「敢えて、社長の前だから言うよ」と同席していた弊社スタッフへ厳しくも温かい指導をしていただきました。

まったく持って弊社に責があり、クライアントを少しでも不安にさせてしまった事実対し、申し訳ありませんでした。

改めて心の帯をギュッと締め直す機会に恵まれました。

私たちの仕事は情報サービス業、故に尚更のこと人と人の繋がりを大切にしなければなりません。

情報サービスだからと言って、簡易的もしくは簡単にシンプルに済ませられるなど、有り得ないし、あってはならないと思っています。

今回はクライアント様のお心遣い、本当に感謝します。

ありがとうございました。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:07Comments(0)

2011年04月17日

4月も後半に!

今年は久しぶりに花見に行きました。

会合での花見だったのですが、天気も良く、お弁当も美味しく頂けました。

ただ夜は地震のため自粛ということで、桜のライトアップはされず、暗闇の中で花見を強行している人たちもちらほらと。

でも最終日は出店も遅くまで営業していたようで、何気に明るい感じがしていました。

さて会社の方ですが、新しい年度を迎えて、何かと慌ただしくしていながらも、前進をしているといったところで。

新しい企画も実現の目処が立ちました。
さっそく動いて行く予定です。

制作という面だけではなく、企画・イベントなども積極的に行い、そうしたノウハウを生かして行ける構造作りを目指したいところで。

ちょっぴり独自な味付けを出して行きたい、と言うか、行きます!

  


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