2012年03月24日

柔道と仕事

27歳から柔道を始めて、早10年が経過しようとしています。
個人的には、何事も始めたからには10年は継続するという信念を持ってしています。

どんな形でも良いから続けること、これは僕自身のとても重要なプロセスな訳で、まだ前進できる自分がいることを、自身に感じることができる訳です。

そして柔道をはじめたことで得たことは、「常に自分が未熟であること」を認識し続けること。
また「他人の痛みを知って、己を理解すること」でしょうか。

これは正に仕事にも通じることで、未熟である自分を認識するからこそ、成長しようとする原動力になる訳で、他人の痛みを知ることで、常にいちばん困るのはお客さんであることを理解することができます。

単に柔道が強い、単に仕事ができる、個人的にはそこに僕は価値を感じることはなく、それ相応に人格が伴ってこそ、はじめて価値は伴ってくるものではないかと。

柔道は昇段後は、しばらく次の昇段を受けることはできません。
3年以上の修業期間が必要になります。
これは、まさしく強さのみならず、己の人格も同時に向上せよという教えに他ならないのではないかと思う訳で。

だからこそ、僕にとって柔道と仕事は=で結びついていると言えます。

っと言うことで、来年はちょっとした動きをすることができればと思っています。

うーん、ちょっぴり楽しみ♪


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Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:14│Comments(0)思うこと
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