2009年08月15日

営業代行襲来

最近、内のような小さい会社に対して地元テレビ局の営業電話が頻繁に掛かってくる。

しかもテレビ局から直接の営業ではなく、営業代行業者からだ。

更に岡山のテレビ局なのに大阪の営業代行会社だったりするわけで。

内のようなところに、いったいどのようなCMを出せっていうのか、さっぱり理解できません。
だってテレビなんて所詮娯楽なわけで、そこに至っては見る人はみんなコンシューマー(ここではあくまで一般的に個人)。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/コンシューマー

内はB to Bが主体なのであり、コンシューマーへの何かってのは一切やってません。

なのでCMにする材料は一切ないのですな。

まー逆に言うと、それだけテレビ局が困窮していることが伺えます。
これって時期的に2009大恐慌と重なります。
ちょうどこの頃から、テレビ局から営業がよく来るようになりました。

しかし思うに、テレビ局側も単にCMやりませんかと、物を売るかのようなスタイルではなく、

こうすることにより、このような効果が期待できますよとか、そういう提案が先にあっても良いように思いますね。

それかもっと考え方を変えて、B to Bに対して効果のある、もしくは期待のできる番組作りというか何というか。

まーなんて言うか、ただやはり絶対的な単価が高額なので、今のところたとえばテロップ流れるにしても
同じ5万なら、DMに回した方が余程に効果的なわけで、それだけでも2〜3件の受注が期待できます。

そう、テレビってビデオリサーチ以外にウェブ特有のアクセス解析みたいなものがないので、余計に効果が不透明なところがありますね。

っと余談なんだけど、僕の好きなドラマ:スタートレックの時代では既にテレビは廃れてしまい存在していません。
データ少佐なるアンドロイドが「21世紀に人類が娯楽として楽しんでいたもので、その後は廃れてしまいました」と、
いやーこのドラマ自体は1990年代ものなのですが、脚本考えた人は先見の明があるなーっと感心しました。

んでもって、もっと言うと、スタートレックの時代は金という概念がとくに存在しません。
みんな何をモチベーションにしているかというと、人類に対する貢献度であって、名誉みたくなもんですね。
社会に対して、どのような貢献をするのかが、そのままその人の評価となり名誉となるわけですわ。

これは流石に極端なのかも知れないけど、でもテレビ同様にいざその時になってみると、案外そうだったりするかも知れませんね。

あるアニメで言っていた言葉「ありえないなんて、ありえない」、真理ついてますね。

と言うことで、テレビ局の人も「ありえないなんて、ありえない」を胸に刻み、時代を乗り切って欲しいですね!!




Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 17:10│Comments(0)
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