2018年03月15日

二時間の計

実家のネットが最近専ら繋がりにくくなっている。

母が思いのほかスマホやらネットTVやらyoutubeなどを観るようになっており、それはそれは何事も興味・関心を持っていただくことは何よりで。

そんな中でのネットトラブル、そりゃストレスMaxでしょうな。

そして、何とかしたいがためにNTTなどに電話し、あれやこれやと言われるがまま、やりくりしたようで、先方お得意の持久戦に精も根も尽き果てた様子。

たまたま寄る用事があったので行ってみると、二回戦が開戦されていたようで、参戦コマンドを入力されてしまった。

互いに譲らない状況、一方が「悪い」と認めた時点で試合が終了してしまう、この事態。

お客さん先でも代行で電話をでることあるけど、やはり最低でも二時間近くはかかるので、いつも「二時間の計」と言って、お客さんに伝えるようにしています。

たいがい最初は問い合わせ先が違うとたらいまわしにされるのがおちで、先方の攪乱戦術に強制介入させられる。

そこをじっと耐えクリアした先には、情報戦術チームが待ち受けており、しかも強烈なマニュアルという兵法書を携えている。

この兵法書を持っていると、少々経験の浅いキャラでも、レベルアップしてしまうのでたちが悪い。

一方でこちらはいわゆる丸腰で、すっぴんのたまねぎ戦士みたいなもの。

もうゲーム感覚でひたすらコンティニューを押す感じで二時間を耐え得ると、相手もメンタルダメージを被り、隙を見せ始めるのである。

今まで溜め込んだコンボゲージをここで一気に開放し、畳みかけ勝負をかける。

すると相手は隠しコマンドを入力し、いきなり事態を収束に向かわせ強制エンディングへと突入するのである。

果たして本日は残念ながら二時間の持ち時間がなかったため、途中棄権であったが、なんとなく原因は分かってきた。

またその原因の裏どりをやってみよう、いってみよう!!!




Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:58│Comments(0)
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