2013年01月16日

世界を知るには

「インサイダー・アタック」、こんな言葉を目にしました。

主にアフガンでの駐留軍は身内に向けた悲劇。

宗教的な見地の違いから生じることが多いようです。

これを目にしたとき、僕はAMDAは菅波代表の言葉を思い出します。
http://amda.or.jp/

「世界を知るには宗教無くしては語れない」

それは何故かなのか、代表はキッパリ言っていた。
「世界のそれは人が生まれ落ちたその時点で既に宗教が存在・介入している」と。
宗教は常に在るものであり、生活の一部であり、その人のアイデンティティの形成をしている。

故にAMDAが世界の被災地で救援活動をするとき、まずは世界の宗教を理解することは重要なコンセプトであると。

宗教を無視し行動をすることは、それは冒涜と暴力となり、プライドを傷つけることになるとか。

「援助を. 受ける側にもプライドがある」 AMDA人道援助三原則のひとつです。

日本では宗教と言うと、一歩も二歩も引いてしまうところがありますが、途端に世界へ目を向けると宗教は非常に身近であり、自身の一部となっていることが多いことでしょうか。

っとちょっぴり、考えさせられる瞬間でした。


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Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:17│Comments(0)思うこと
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