2012年03月24日

柔道と仕事

27歳から柔道を始めて、早10年が経過しようとしています。
個人的には、何事も始めたからには10年は継続するという信念を持ってしています。

どんな形でも良いから続けること、これは僕自身のとても重要なプロセスな訳で、まだ前進できる自分がいることを、自身に感じることができる訳です。

そして柔道をはじめたことで得たことは、「常に自分が未熟であること」を認識し続けること。
また「他人の痛みを知って、己を理解すること」でしょうか。

これは正に仕事にも通じることで、未熟である自分を認識するからこそ、成長しようとする原動力になる訳で、他人の痛みを知ることで、常にいちばん困るのはお客さんであることを理解することができます。

単に柔道が強い、単に仕事ができる、個人的にはそこに僕は価値を感じることはなく、それ相応に人格が伴ってこそ、はじめて価値は伴ってくるものではないかと。

柔道は昇段後は、しばらく次の昇段を受けることはできません。
3年以上の修業期間が必要になります。
これは、まさしく強さのみならず、己の人格も同時に向上せよという教えに他ならないのではないかと思う訳で。

だからこそ、僕にとって柔道と仕事は=で結びついていると言えます。

っと言うことで、来年はちょっとした動きをすることができればと思っています。

うーん、ちょっぴり楽しみ♪  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:14Comments(0)思うこと

2012年03月20日

新年度に向けて!

ウェブティ株式会社も7期目を迎え、今年の8月で8期目となります。

皆様の御陰様にて、様々なお仕事に従事、そしてチャレンジさせていただいております。

ウェブにおける現状は、1年前と比べると大幅に変化をしており、今やスマートフォンをなくしては語れなくなりました。

ウェブティでも2012年1月より 岡山結婚式二次会専門サイト ポパパにてスマホ版サイトを開設し、自分たちでも驚く程の成果があがっています。
とにかくウェブとして閲覧のみではなく、そこにあるマーケティング要素もPC版以上に分かる事が大きいと言えます。

ウェブは単なるデザイン成果物ではなく、市場ニーズを把握するマーケティング要素も兼ね備えていることを充分に認識する必要があります。

デザインとしての成果物は重要な要素ではありますが、日々変化するウェブに於いて、日々デザインの在り方も変化します。

ウェブに従事する立場からして、今後はPC及びスマホのユーザーインターフェースを考慮したデザインサービスが求められる様になります。

ウェブティとしては、今後はスマートフォンにおけるユーザーインターフェースサービスを強化することを至上命題とし、提供する側される側、双方の立場にてフォローサービスを展開して参ります。

今後ともウェブティ株式会社をよろしくお願い致します。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:39Comments(0)