2011年06月26日

聞くは一時の恥だが、

最近考えることは、サーチアビリティに関してです。

ネットと言う、ある意味で時代のイノベーションを起こした、この産物。

個人に対して、無限とも言える情報を瞬時に提供してくれることが可能となりました。

ここで問題となってくるのは、情報は無尽蔵にあるのですが、それを如何にうまく使いこなすかでしょうか。

僕自身、以前にウェブシステムに携わっていた頃、このサーチアビリティの重要性をとことん叩き込まれたことがあります。

オープンソース系のシステムであれば大概にしてそうなのですが、不明な点は、まずはサーチして、それに対する情報が既出かどうか調べる必要があります。

でなければ、同じ質問を繰り返していることになり、周囲にいらぬ負担と迷惑をかけることになるからですね。

果たして、この既出なのか否か、これはまさしくサーチする能力が問われます。
ネットの場合、「ゆらぎ検索」が可能なので、ある程度の「あたり」を予想してサーチする必要があります。

もちろん、そのまますぐにビンゴする場合もありますが、むしろ稀でしょう。

こうした検索能力の向上は、個人のアビリティを高めることができると思います。

情報という意味では、常にネットという味方がいるわけですから。

あとはそれを如何に上手に扱うかにより、自身の能力を高めることができます。

これは実際のビジネスシーンや作業にも反映されて来るでしょうか。

ネットで上手く検索すれば、すぐに解が出てくるはずなのに、自身の狭い情報領域でのみ判断を下し、できる、できないと言った現象を目撃することがあります。

非常に勿体ないことだと思います。

また可能性を狭くしていることにも繋がっているようにも思える訳で。

これを面倒くさがる人は、酷く自身の可能性を狭くして、様々なチャンスを逃しているような、、。。

聞くは一時の恥ですが、その前にできることは多くありそうですね。

っと言いつつ、僕自身、これは戒めの言葉って感じです^^;。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:57Comments(0)

2011年06月13日

ニュースレター

最近、自社発行のニュースレターの話題を度々耳にするようになりました。

っとあるところでは、回覧板のように回して読んでくれているとか、嬉しいお言葉も頂けております。

気が付けば、初回発行して1年以上経っており、それまでいろいろな試行錯誤をしてきました。

それこそ、はじめは4コマ漫画や間違い探しなどなど。

それはそれで評判だったのですが、クライアントからは折角ネット会社からのニュースレターなのだから、もっとネットの話題を掲載して欲しいという声を聞き、これこそ現場のニーズにして、最大の糧であるわけですね。

今では、クライアントのお知らせというかリーフレットやチラシがあれば、同封してお送りさせていただいております。

発行部数も昨年の倍以上になり、今後もネットに即した、ちょっぴりプライベートな話題も的なニュースレターを発行して参ります。

今後とも、よろしくお願い致します。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:26Comments(0)