2006年08月30日

自社が運営するサイトの拡大!

WEBサイトシステムの構築を業務として行っていますが、やはり自らもサイトの企画・運営者として事業を成して行きたいという思いは強くあります。
現在ポータルサイトを構築中で、個人的なアイデアを盛り込んで進行させています。アイデアと言っても、それはシステム的なことではなく、むしろサイトそのものの企画となります。
WEBサイトも、最後はやはり人の思いが入ってこそ個性が出てきます。どう企画し、どう運営して行くかにより、その姿は幾重にも変化する可能性があるでしょう。
実際的なところ、自分で運営をして行くことにより、これまで見えてこなかった、或いは分からなかったサイトを運営して行くノウハウというものが見え、分かりだしてきます。それはつまり今後WEBサイトシステムを構築して行く上でのノウハウともなり、貴重なものとなるでしょう。
WEBの世界はまだまだ可能性に満ちていると思っています。出尽くした感はありますが、どこでどのような革命が起きるとも限りません。常にアンテナを張り巡らせ、敏感になっておく必要があるでしょう。
ここで重要なのは情報収集能力そのものではなく、得た情報を分析する能力が必要だということです。ただ闇雲に情報を集めても結果的に情報に左右されることになり、いつまでも結果を出すことができず、ただの傍観者となってしまいます。
つまりそれらの情報は総合的に何を意味することなのかを考える必要があります。表面の動きではなく裏の動きを知ることが重要となります。実際、口で言うのは簡単ですが、実践するのには非常に難しいものでしょう。
私もまだまだ経験不足なので、この情報を処理し分析する能力は身についていません。これから徐々に時間をかけて身に付けるしかないでしょう!「王道に近道はなし」ですね!!
現代社会はスピードを求められていますが、そんな中でマイペースを維持することが、ひとつの重要なキーワードなのかも知れません!  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:05Comments(0)思うこと

2006年08月23日

skypeの可能性!

以前にもskpyeの話題を少し書いたことがあるのですが、改めて書こう思います。
仕事上、PCの前にいることが多いのですが、そんな中で実際に、クライアントとの打ち合わせや開発における打ち合わせなどが多く発生します。
そんなとき、このskypeは非常に有効的なツールで慣れれば円滑に打ち合わせを進めることができます。私の場合、難聴ということもあるので、通常の電話機のように片耳で応答するよりも、両耳用のマイクロヘッドフォンタイプが使えるので、とても助かっています。
はじめはこのマイクロヘッドフォンを使うことに抵抗感が少しありました。なぜならば、どうしてもあの消費者金融のCMを連想してしまうからですね^^;。
しかし、慣れるとこれほど便利なものはないと思っています。しかも何時間話そうと、同じskype同士ならば通話料金は一切必要ありませんし!
使い方としては、音声で会話しながらチャットメニューを開き、参考ページの参照やファイルの送受信などを行います。このskypeですがありがたいことにチャットメッセージなどは暗号化されるとのことで、盗聴される心配が今のところありません。
skype自体、今後は通話をキーワードにバージョンアップをしていくようです。既に通話によるさまざまなサービスを展開しつつあり、ワールドエリアを視野に入れたこのサービスは、まだまだ可能性あるツールと言えるのではないでしょうか。
さて最近ですが、さすがskypeといったところでしょうか、ほぼ毎日のように海外からアポイントがきます。とくに中国からのアポイントが多く、中国の方々の日本への関心の高さを知ることができます。
こちらもはじめは戸惑っていたのですが、慣れればそんなに緊張することなくお話できるようになってきました。相手の方は、ほとんどが片言の日本語を話すことができるようで、どうしても難しい言葉はチャットによる入力で補助します。
ここで更に役に立つのがウェブの翻訳サイトです。中国語を翻訳してくれるものもあり、咄嗟の対応には持ってこいです。
さてビジネスというものは、いつ如何なるときにどのような形でチャンスが訪れるか分かりません。意外にこのskypeから何かを得られるときが来るのかも知れません。常に世界とリンクしているのですから!!そんな事を思う最近です。
皆さんも是非、機会があれば試してみてください。
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 22:08Comments(0)思うこと

2006年08月16日

個人でビジネスをはじめたキッカケ

初投稿ということで、個人でビジネスはスタートさせたキッカケをお話したいと思います。
ほぼ先天性で難聴ということで、普段の会話はなかなか難しいものがあったりします。こと仕事となると聞き間違いなどによるミスは、時として許されないものです。
ビジネスと言いましたが、実は以前は介護職をやっていたのです。
介護という世界は、常に人が動いています。移動しながらの咄嗟の会話が繰り広げられ、まさに私にとっては戦場そのもの。組織の中に入っての臨機応変な対応は、なかなか難しいものを痛感しました。
そこでは数年間勤務を続けましたが、自分の未来がここにはないことに気づき退職を決意したのです。
次の仕事は何にしようかと考えて続け、己の体のことも考慮した結果、「自分がトップ!」これしかないと強く思い感じました。もともと一匹オオカミ的な性格で、ひとつの物事に関しては集中力がある方だったので、何かそれらをうまく生かすことのできる仕事がベストと考えました。
大学生時代より難聴にも関わらずギターを弾くことが好きで、毎日狂ったように練習し続けていたときがあります。難聴ということで、音感やリズム感といったものは最悪だったのですが、それでも続けていた過去の自分がいます。
現在でもバンドを組んでギタープレイをしており、オリジナル曲がネットラジオなどで流れたりと、努力の成果が認められる瞬間があり、続けることの重要さをここで学んだように思います。
そんなオリジナル曲をネットでもっと広めたい思いが強くなり、必然的に自分のホームページ制作をするようになっていたのですね。まったくもって独学なのですが、物を作るという集中力はあるので、あれこれ四苦八苦しながら着手していました。
とまーこのような過程から現在はWEB制作からWEBを媒体にした事業を営んでいます。おかげさまで事業そのものは拡大路線を続けています。実際の収益に結びつくまで、いま少し時間を必要とするでしょうが、日々前進している自分がここにおり、まだまだいけると確信を持っております。
ひとつ気がついたことですが、意外にこの業界では音楽をやっていた人、もしくはやっている人が多かったりします。WEB制作も、やはり何かしらイマジネーションを必要とするのでしょうか。
さて今後はいろんな周辺の話題を投稿していこうと思います。文章表現も少し柔らかくし、おもしろ可笑しくして行きたいですね。
それでは皆さん、よろしくです。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:05Comments(0)思うこと