2017年08月21日

8月のお盆も終わり!

今年のお盆は、これまでとは違い特別なものとなりました。

大学時代(愛知県)にずっとお世話になっていた洋風居酒屋のマスターの仏前参り。

約5年前にまだ50歳代で癌とになられ、、。。

僕は日帰りでお見舞いに向かい、マスターとお話しました。
会話をする限りでは、とても死に直面していると思えない感じで、もちろんベットからが起き上がることは困難そうでしたが。
それでも明瞭に受け答えされていました。

そういう意味では癌って肉体を蝕み、一方で精神的な部分は明瞭を保っている、なんだか残酷に思います。

お見舞いから約一か月後、亡くなられた一方が電話で届きました。

自分でも信じられないくらい、男哭きしたのを覚えています。
持っていた携帯を、ほんとドラマのごとく震えて落として。

何かを失ったような、人生の一部分を失った、そんな思いを感じたのです。
何も恩返しができなかったことが悔しかったし、また一緒に楽しく飲み交わすこともできない。

今の僕の状況を伝えることもできなかった。

マスターには大学では学ぶ事のできなかった人間論をたくさん学ぶ事ができました。
もちろん、ときには料理も学んで、あの頃はよくキムチピラフに挑戦して、いつおベトベトになって悔しい思いをしたもので。

それでいて夜遅くまで一緒に悩みを聞いてくれたり、アドバイスをくれたりしていました。
まさに青春だったのです。

お蔭でお酒の飲み方もすっかりマスターしちゃいましたです、はい。

仏前ではその頃も思いが走馬灯のごとく過り、ただただ懐かしい思い出に浸り、そんなマスターとお話ししたような感じでした。

当時の子どもたちもすっかり大人になり、よく駆けっこして二階に上がっていってたっけ。

マスターの奥さんも、相変わらずで昼からウーロンハイ飲んで、僕は芋焼酎をしこたま飲んで、出て来るグラスと食器が当時お店で使っていたもの。
うひゃーでしたよ。自分でもとく覚えてたなーって。

大学卒業して20年、本当に感慨深いものとなりました。

また、いつか行くことを願って。

まーでも岡山から2時間半ぐらいで行けるので、ほんと近くなったなーって。

その後は名古屋に行って、かつての旧友と会い、飲みながらたくさんトーキングしました。

みんないろんな人生を送っている訳で、僕はそんな人生に少しでも触れることができると、どんな話でも美味しくお酒を飲み、最後はお互いボチボチ頑張ろうぜモードっすよ。

日本のお盆の風習を見ると、なるほど故人との関わりをいつまでも大切にしようとする日本の文化なのかなって。
案外他の国々にはそういう風習ないのかな??
どちらかというと神に感謝的なイベントが多いような。
それも良いけど、ときとして個人を偲ぶのは、自身のアイデンティティを大切にする上でも重要を要素なのかもしれませんね。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:27Comments(0)思うこと

2017年05月16日

何気に再開!!

長らくブログをお休みしちまいました。

個人的にここ2~3年は人生に於いて、かなり変化の多い時でした。

それは仕事とプライベートともに言えます。

会社は曲がりなりにも、毎年少しずつ成長をしており、スタッフも成長をしており、僕自身も負けじと成長をしようとしています。

「安定」の二文字など、この世には無いのではないかと思うぐらい、環境の変化に戸惑いながれらも、目の前のことを着実にクリアしていくことを基本としています。

個人的に先のなが~いゴール設定はどうにも現実が付いてこないので、やはり身近なゴールを設定することで、そのクリアを目指して行くように!
もちろん将来的なヴィジョンを持っていますが、柔道でもそうであるように、地に足がついていないようなものは、結局簡単に足元を掬われます。
柔道のオリンピックなんて、前回王者が二回戦で簡単に敗退なんてことは、まったく珍しくなく、それこそあれよあれよと負けちゃいます。

会社でもそうですが、確かに失敗をすることもやはりありますが、どれだけしっかりと受け身をとれるようにしておくか、肝ではないかと。
受け身上手は、投げ上手とも言います、是非それを実践してのけたいとも思います。

一方プライベートの方では家庭環境の変化もあり、僕は攻めの一手から守りの一手も担うようになったのかなと感じています。
それは自身の成長に対しこれまでにないソースが加わりました。

休暇の取り方も変化し、ある意味で完全なプライベートが皆無な状況になっていたりと。
但しこれは決して悲観的なものではありませんでした。
これまで散々プライベートでは柔道や仕事に打ち込んできたので、今度はそれらをしっかりと生かす番だと思う訳です。

いま現在、僕はまだまだやれることはたくさんあると思っています。

そのために、あれやこれやと画策しちゃってたりで、それはそれで楽しめているのかなと。

いろんな人たちとの出会いのひとつひとつがとても貴重で、様々な考えや哲学に触れることが出来ています。

この世に絶対的な正解はありませんが、常にベストorベターな答えを導くことができるように、そうした環境に身を置き続けたい、
そう思う今日この頃でした。

  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:58Comments(0)

2015年09月24日

連休の際は

毎回の事なのですが、連休の際は密かにオフィスへ訪れては、社内環境改善に取り組んでいます。

どうやれば、「ここもっと綺麗に纏まるかな~」って考えながら、改善策を講じて実践みたくな。

今回も以前より、洗面場所の希望がスタッフから出ていたので、少しずつ取り組みました。
本格的に洗面所となると、もの凄く高額な工事が必要になることが判明。

とても現実的な事ではないため、いろいろ考えました。

そこでトイレの水道管からバイパスを作り、そこから配管することで解決しようと、自分で勝手にストーリー作っちゃいました。
こういうのをしていると、これまで経験してきた職場での知識が生かされて来ます。

大阪時代は上下水道関連の仕事をしていたので、頭の中に「え~っと、こんな感じで」的にイメージができて来る訳で。

水回りの危険性は充分に理解しているので、結構時間をかけて慎重にやりました。
一気にやろうとすると、これはやばいかなと思ったので、ひとつひとつ確かめながら作業を続け。

現在、最終段階までに至っており、なんとか実現の目処が立つようになりました。

「やれやれ、、、、」

業者に頼めば、早くて確実なのですが、こういうのって自分やることの大切さを、ある機会に知ることがあったので。

それは、っとある飲食店の方々たちです。

新しい店舗を出すという事で覗いてみれば、店内改装を自分たちでやっているではありませんか。
聞くと「こういうのを自分たちでやるだけでも、100~200万は浮きますよ」
日中は改装工事、夕方から夜に掛けて飲食店の仕事、、いや~~もう情熱大陸ですわ。

そして、何よりも身に染みた言葉、それは、、、「自分たちでやった方が、愛着沸くし、大事にしようと思うから」
この一言、結構その後の僕のバイブルになっています。

この言葉を聞いて以来、僕はスタッフにもなるべくそうするように指示しています。
可能な限り、自分たちで社内の問題に取り組み、改善・解決策を考える。

社内風紀も、これに準じています。
少しでも広くて綺麗な方が、作業効率は上がります。

こういう事に無関心でいると、やはり人間的にも成長はできないのかなと思う訳で。

仕事というのは、作業スキル向上はもちろん必要なのですが、人間としての成長もやはり必要だと思っています。

偉そうなこと言っちゃってますが、ま~でも、少しでも綺麗なオフィスを見ると、妙に落ち着きますわ♪


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:55Comments(0)

2015年05月06日

2015年4月 新年度

年度で行くと、4月は新年度となります。

ウェブティでも、4月から新卒(女性)が入社しています。

はい、ここでいつも感じることは、ついつい「自分が新卒だった頃どうだったろうか?」と思うことです。

これはつまり、エジプトの古代文字にある「最近の若いもんは、、、云々」に繋がります。

言い出すと切りがないものだったりで。

だから、僕は切りがないものだし、それ自体が生産性のないものであると考えています。

新卒なので、当然出来ないシーンは多々あります。

先輩スタッフにも伝えていますが、「自分たちもそうだけど、気づきのある習慣を身に付けて~~~」と伝えています。

いくら指導を行ったところで、やはり最後は自分自身がそれに気づいて行かなければ、成長性はないのかな~っと思うわけで。

果てさて、個人的にどうかと言うと、うすうす感づいているものの、言われてはじめて、やっぱりそうだよね、、、。。っと、言っちゃえば「甘え」が内在していることに気が付きます。

これも「気づき」ですね。

さて、僕自身、この「気づき」にどう付き合って行くのか!?

このGW中にNHK連続テレビ小説「マッサン」の総集編がありましたが、この中でいろいろとヒントになりそうなシーンが、、。。!

正直に生きて行くことの大切さと困難さ、、、いつの時代も変わらないが、、、そんな「マッサン」を観てのウィスキー「余市」は、まさに哀愁漂う、只者ではない味わい深さを堪能できるのでした!





  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 21:33

2015年01月29日

2015年 始動!

皆さん、どうもでございます。

2015年もスタートし、早1月も終わろうとしています。

ウェブティでは、昨年の12月にオフィスを移転しまして、よりスペースの広いところへシフトしました。

まーでも、いざシフトしてみると、あれやこれやと解決しなければいけない諸問題が発生する訳で。
主に社内環境的なことだったりしますが、、汗。

個人的にはこうした内容は、スタッフ全員で考えて行くようにしたいと思っています。

何故なら、仕事をして行く上で業務外の事って、そりゃーいくらでも出てくる訳で、度に会社だけで対応するというのも味気ない話だったりします。

業務とは違う内容での話し合いって、それって案外新鮮だったりするのではないかと。

いろいろ意見交換をする重要さは、既に身を持って知っているおり、世の中無駄なものは何もない訳で。

みんなの持っている思いと意見をすべて出し切った後での、結論は、例えはじめと同じ結論でも、その中身と質は変わっているはずです。

それだけみんなの思いが詰まっている訳であるからして、その思いは物に反映されて行きます。

みんなで考えた結論がどのような結果になるのか、これを見ることも、いろいろな仕事をこなす上で重要な要素だと思います。

っという事で、今年のウェブティのスローガンは、「個々の人間力を高めよう」です。
業務外の様々な事象をこなすことで、改めて自身の業務を見れば、より広い視野を持ってして見ることができるようになっているはずです。

それでは、皆さん、本年もよろしくお願い申し上げます。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:29Comments(0)思うこと

2014年02月08日

成長とは!

会社をスタートし、9期目に突入しています。

これまで多くの方々に、実に様々な事を叱咤激励も含め教えられて来ました。

ここで最近思う事は、これは外部だけの話ではなく、社内でも同様のことを言えることに気がついたことです。

一言で言えば、僕は社内スタッフからの刺激で、いろいろと成長させて貰っているということです。

議論を交わし、ときには衝突や軋轢もあったりします。
真っ向からの正面衝突、互いに自身の立場と相違、実に様々な現象に鉢合わせになります。

しかし、こうした事自体が前へ進もうとする糧に成り得るのではないか、そう思い感じるようになりました。

とくに2013年はスタッフ数が増え、仮にも小規模ながらも組織的なものとなって来ました。

スタッフ一人一人の普段の在り方に目と耳を傾け、より良い方向へとシフトアップして行きたいと思うばかりです。
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:56Comments(0)思うこと

2014年01月06日

明けまして、おめでとうございます!



今年は午年、ウェブティにとっては、まさにロデオの如く一年になりそうな予感です。

何気にいろいろとヴィジョンを持っており、それを如何に実現するか、常に考えています。

ネットの移り変わりは、皆さんが感じているそのままに、凄まじく早く推移しており、追い付くのが精一杯、むしろ置いて行かれがちかもと。

ネットというものが、明らかに国境を越えたものであり、瞬時に世界へと発信する存在であり、イノベーションが起きやすい、そう思わざるを得ません。

もはや1年先 2年先のネットにおける未来を予測することは出来ても、どんなイノベーションが起きるかもと、皆さんは潜在的に思い感じているのではないでしょうか。

ウェブティでは、そうしたイノベーションは起きるもの捉え、見越したサービスを提供して行くことができればと思います。

また、伴いクライアントからはよりクォリティの高い成果を求められる、このことを実感しています。

まだまだ飛躍の時でありながら、そのロデオから落馬せぬよう、バランスの取れた企業として、この1年乗り切り頑張って参りたいと思います。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 17:05Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2013年10月01日

社内からクレーム!?

っと言えば大げさなんですけど^^;。

最近スタッフから何かと意見や指摘を受ける事があります。

聞くとそれ自体は、確かにその通りで、改善して行かなくてはならないことばかり。

すぐに改善できそうなことは、待った無しで実施して行くようにしています。

こうした状況を振り返ると、「あー、これって良い状況だよなー」っと、つい思ってしまいます。

ちゃんと僕に対して意見や指摘を言ってくれる、そういう環境が社内に、少なからず出来ているのだと思うからです。

スタッフが内に溜めることなく、もちろん100%ではないかも知れませんが、現状の作業環境に対し様々な思いや考えをフィードバックしてくれています。

僕とスタッフ、そしてスタッフ間でサラッと言える環境、これ、、大事にして行きたいと思います。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:26Comments(0)思うこと

2013年07月15日

あっちゅう間に三連休が終わり、、。。

世間は三連休ということで、岡山は蒸し暑かったり、ゲリラ豪雨で土砂降りだったり、相も変わらず優柔不断なお天気模様。

僕はスポットスポットで仕事でしたが、マイペースに出来たのかなとも思います。

もちろん、まだまだやり残しは、、すみません。。

さて最近、お客さんとのお話で「ハッ」と気づかされる場面に遭遇しました。

お客さんの方から積極的に歩み寄ろうとしていることに、自分がなかなか気づかなかったことです。
恥ずかしいやら、鈍感な自分が情けないやらで、身に滲みる思いでした。

まだまだ自分が色眼鏡で見てしまうところがあるのだと、気がつかされるばかり。

ポジティブ思考やプラス思考、前向きなどの言葉は良いかも知れませんが、時として、まずは「己を疑え」、そう教訓を得たように思います。

まーつまりは過信な訳で、危険ですよね。

今の自分の持っている色眼鏡、メンテナンスして磨いて、透明度を上げて行くようにしたいと思います。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:40Comments(0)

2013年06月18日

人生が昇段審査だと思えばこそ

柔道の昇段審査は、一定の修行期間が設けられています。

例えば弐段を取得すると、次の参段を取得するまで、二年間の修行期間を必要とし、その二年が経過すれば参段の昇段審査を受けられます。



以前にもお話しましたが、単に強いだけではなく、強さに応じた人格を磨くためであると僕の中では考えています。

社会に出てからというもの、ふと思い返せば、人生そのものが昇段審査に似ているように感じることが多々あります。

別段キャリアアップとかそう言ったものではないのですが、自分が苦悩している瞬間、「あ〜これって修行なんだな!」って思い感じることがあります。

とある方に「もっともっと今を悩み、苦しめ」と激励の意味で言われたことがあります。
他の方には「まだ、行ける」と。

今まさに修行の身にて、これを乗り越えて行ければ、晴れて昇段する訳であると、自身に言い聞かせています。

果たして今の自分は他者から見ると、白帯!? 茶帯!? 黒帯!? いずれなのでしょうか!???

そして、どの帯色でも共通した大切な事があります。
礼に始まり礼に終わり、基本をしっかりと大事にすること。

でも、ふとした瞬間に上記を失念していることも^^;
これは「教育的指導」ですね、、。。

さて、こんなことを書いていると柔道の昇段審査で、とあるシーンを思い出します。
僕は傍で観戦している側だったのですが、試合で一方が相手に対し完全に腕十字が決まり、躊躇なく関節を極めに行っていました。
やられている方は、声をあげながらタップしていましたが、約数秒間、審判が完全に極まって、完全にタップしているのか両者近くへ移動して見極めていました。その間にも腕は極まって行きます。

やがて審判は正式にタップを認め、試合を止めましたが、やられていた側は、ずっとタップをしていたのに何故すぐに試合を止めなかったのかという表情がもろに出ていました。そして恐らくは腕の関節を少し痛めてしまっている様子で、全治一ヶ月半ぐらいでしょうか。

そして終了にて互いに礼のとき、すねた表情と適当な礼でさっさと退場しようとするその姿に審判は激怒したのです。
「なんだ、その態度は!」っと、もの凄い剣幕でした。未だにここまで怒れる人がいるのかと思うぐらいに。

武道家なら武道家らしく、例えどのような状況でも礼を怠ることは、許されることではないようです。

さて、これが社会であればどうでしょうか?
理不尽な試合は常に起こる訳で、たんびにすねた表情や適当な態度は、返って状況を悪くするようにも思います。

そこをどこまでグッと堪えるか、常に試されているでしょうか。

そして個人的には、グッと堪え切ったとき、「勝った」と思うようにしていますが、果たして如何にやらで!!

判定は周囲の皆さま、そう審判員の方々に委ねるとしましょう!


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:08Comments(0)思うこと

2013年06月03日

懇親会!

先週末ですが、新しいスタッフの歓迎会も兼ねて、終業後に懇親会を開催しました。



少しずつですが、心強いスタッフに恵まれかつ増えて行き、ウェブティも幅が広がって来ているうように思います。

また女性スタッフにも恵まれ、様々な可能性を秘めるようになりました。

お互いに良い意味で刺激し合うことができ、時には厳しくも、それは叱咤激励であり、互いに後に繋がることができればと願うばかりです。

また僕自身もスタッフの中の一人ということにて、ヒエラルキー的な思想は除外し、同じ土俵で仕事をして行きます。  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:02Comments(0)

2013年05月23日

やや時々にして、初心忘れべからず!

お客さま先へ訪問するとき、やはり仕事以外のコミュニケーションは重要なコンセンサスで、思いのほか大きな糧となることがあります。

今回もそう思うことがあり、人はどうしようもなく両極端になりがちにして、自身がそれに気づくことなく盲目になりがちであることを気づかせてくれたように思います。

こうした時、人はやはり他人を介して自己を省みる存在であることを強く思います。

省みるとき、自身をどこまで客観的に見ることができるか、これも個人の人間性もさることながら、その後の糧となるボリュームが決まってくるでしょうか。

どうしようもなく受け入れ難い現実もある訳で、我を通すか否か試されます。

社内のスタッフを通して見ていても、それを感じることはありますが、自身を省みて他人の意見に耳を傾け、自身へフィードバックさせる。
そんなシーンに遭遇することがしばしばあります。
自身への葛藤は当然にしてあったでしょうが、受け入れるキャパシティを持つことで、次のステップへと成長して行っているのでしょうか、そう思い信じたくなります。

さて僕に限っては、何かしらしでかした際には、常に初心に戻るよう心掛けています。
仕事を始めた当初は、自分はもっとこうしていただろと、妥協のない自分を思いイメージします。

会社の歴史が長くなるとともに、自身の成長もどうしようもなく求められる訳で。
どのような成長が会社に取って、自分に取って必要であるのか、今まさに考え続けながら、その瞬間瞬間にベストな答えを導きだしています。

しかし、いつになっても人は人の数だけ、意見というか考え、哲学を持っているんだなと思うばかり。
「はっ」っと気づかされる瞬間がなんと多いことか。

まだまだ大航海は続きます。
高気圧より低気圧でもまれた海人の方が鍛え抜かれているということにて、飛び込んで参りまする!  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:33Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年03月07日

個人的にAMDAへ入会!

個人的にではありますが、AMDA(アムダ)へ入会しました。

amdaの菅波代表とは、直接に話を聞く機会もあり、実体験から基づく説得力が生半可ではありません。

確かな信念を持ってやっているし、そして何よりもユーモアのある方です^^。

アムダの活動は、世界の被災者救援がメインとなっています。

世界で災害が起き被災者が出たときは、いち早く救援に駆けつけることをモットーにしています。

そんな団体が身近にあることは、とても興味と関心を惹かれるばかりです。

セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992の中の言葉に「富を分かち合う」というキーワードが出てきます。
この言葉自体が正しいのか否かは、今の僕にはまだ計り兼ねますが、共感できる部分はやはりある訳で。

アムダは大きな災害が起きたときは、事務所は対応のため何日も不夜城になると聞きます。
東北大地震のときは、それはもう皆さん凄く頑張っていたのを覚えています。

それ自体、僕にとって励みになるし、自然と応援・支援したくなって来ます。
こういうのって、後からみんな付いて来る訳ですよね。

行動によってのみ示される、その価値の凄さを実感し、そして勉強させて貰っています。

いつかアムダへガッツリ差し入れ持って行くのが、僕の夢です!!

押忍!
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:28Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年01月31日

iphone5が出て、早3ヶ月!?

昨年にiphone5がリリースされて、早三ヶ月ぐらい経過しているでしょうか。



これまで維持されてきていた画面サイズが少し広くなり、またこれまで以上に薄くなりました。

充電コネクターも新規格のものとなり、ハード面でのスペックアップ及び仕様変更が目立ったように思います。

さて、そこで最近はそんなiphone5へいち早く乗り換えたユーザーさんたちから、いろいろと質問というか、今まで正常に使えていたものが、使えなくなってるよ的な話をいただきます。

windowsでもそうですが、出たばかりのOSは潜在的な不具合が多く、しばらく様子見の人たちが多いのです。
業務として使用している場合は、それは途端にリスクにもなりますし、入れ替えにおける時間的ロスも発生します。

ことスマートフォンも業務としての一端を担っているのであれば、上記のようなリスクとロスを考慮して望む必要があります。

これまでの折りたたみ式携帯であれば、出来る事はスマホに比べれば非常に少ない代わりに、リスクとロスも少ないものでしたが、スマホはあくまでもPCの端末機としての概念があるので、途端にリスクとロス値は上がります。

業務として導入する場合は、まずはテスト機として1台導入し、チェック期間を設けることが得策かも知れません。
※つまり俗にいう人柱となる存在ですね^^;。

すぐに乗り換える必要性のないようであれば、しばらく様子見をして半年ぐらい経過してから導入する方が、尚の事良いかも知れません。

その頃にはスマホの潜在的な不具合の解消及び各種アプリケーションもアップデートで対応完了しているでしょう。

っという訳で、「座して待つ」精神、ちょいと必要みたいな感じで如何でござりましょうや。  
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Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:50Comments(0)

2013年01月20日

携帯の通信コストも馬鹿にならない、、

折り畳み式携帯電話からスマートフォンへの切り替わりスピードは、皆さん 周知の通り、とても早い段階で行われています。

同時に扱われる通信量の絶対値も増えて行く一方であることも考えるに容易だったりと。んでもって、私たち自身が携帯電話への依存度も高くなり、利用頻度も10年前と比較すると、比べるべくもなく増加の一途であり、それは通信コストの増加、料金の増加を意味します。

既にソフトバンクやウィルコムなど、同キャリア同士通話無料やキャリア関係なく10分間のみ通話無料などのサービスが展開されていますが、これらはそれぞれに何かしら制限が掛かっていますよね!

今回のドコモの「クロッシィ」ですが、こちらは24時間365日、同キャリア同士ならば通話料が不要というサービスを展開しています。



通話のみの為に持つのであれば月額:1,480円で良かったりします。

後は機種代のみですが、時折、マジックが発動し、機種代0円ゲットが可能だったりします。

ちょっぴりお目に止まったならば、一声お掛け下さいまし!!
  
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Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 18:04Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2013年01月16日

世界を知るには

「インサイダー・アタック」、こんな言葉を目にしました。

主にアフガンでの駐留軍は身内に向けた悲劇。

宗教的な見地の違いから生じることが多いようです。

これを目にしたとき、僕はAMDAは菅波代表の言葉を思い出します。
http://amda.or.jp/

「世界を知るには宗教無くしては語れない」

それは何故かなのか、代表はキッパリ言っていた。
「世界のそれは人が生まれ落ちたその時点で既に宗教が存在・介入している」と。
宗教は常に在るものであり、生活の一部であり、その人のアイデンティティの形成をしている。

故にAMDAが世界の被災地で救援活動をするとき、まずは世界の宗教を理解することは重要なコンセプトであると。

宗教を無視し行動をすることは、それは冒涜と暴力となり、プライドを傷つけることになるとか。

「援助を. 受ける側にもプライドがある」 AMDA人道援助三原則のひとつです。

日本では宗教と言うと、一歩も二歩も引いてしまうところがありますが、途端に世界へ目を向けると宗教は非常に身近であり、自身の一部となっていることが多いことでしょうか。

っとちょっぴり、考えさせられる瞬間でした。
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 01:17Comments(0)思うこと

2013年01月15日

ネットオークションは究極のバトンタッチ!?



最近、ネットオークションでの出品にちゃっかり嵌っています。

個人的には、長年使っていないもので、どうせならば今必要としている人へ譲り使って欲しい、そんな思いでネットオークションを利用し始めたのが切っ掛けです。

最初はギターでした。現役時代は何本も持っていたのですが、さすがに今となっては手にあまりメンテナンスもろくにできない状態です。
ギターは生き物と、よく大学時代の先輩に聞かされていました。
なので、このまま放置しておくのは非常にもったいないと思い感じ、捨てるのは簡単なのですが、やはり少しでも弾いてくれる人の元へ、バトンタッチしたいみたいな。

いざオークションをはじめて、落札した人の元へ届くと、ギター初心者みたいで、嬉しいみたいなメッセージを頂いたりして、正直に嬉しくなります。
恐らくは普通にブックオフとかに持って行っても、買い取って貰えないのではないかと思えるものでしたが、ギター自体は非常に良い音が出るので、捨てたくない思いも強かったので、その時の喜びは尚更でした。

ってな具合で、いま現在自分が使っていないもの、今後必要としないであろうものをネットオークションを利用して、いま必要としている人の元へお届けする、個人的には究極のバトンタッチ方法として活用しています。

出品者から落札者へ直接お届けできるので、中間マージンが発生しないのも大きなメリットと言えるでしょうか。
もちろんオークションシステムを利用するので、手数料は取られますが、充分に許容範囲内です。

リサイクル法だとか何かと叫ばれていますが、やはり、いま必要としている人のもとへダイレクトに届けられるネットオークションは、ネットの大きなメリットであると思う訳です。

梱包や配送の手間ひまはありますが、次の人へのバトンタッチを考えると、惜しみなく対応できちゃいます。

電化製品など故障したら捨てるのが落ちですが、実は案外壊れた電化製品でも直して利用したい存在もいるようで、オークションで売れちゃいます^^;。

これ絶対売れないだろ!??っと思うような商品、いやいや世界は広くそれにすら価値を感じている人は大勢いたりするのです。

皆さんも、良ければ一度、使わなくなった、必要なくなった、明らかに不要品などがあればネットオークションを利用してみて下さい。
ちょっとした小遣いになるパーセンテージは高いかもです。

写真は最近のスマホでバシャバシャ撮影すれば、全然問題ありません。
スマホ1台で出品手配できちゃいます。

ネットを利用したバチンタッチ活動、やってみませんか!??  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 02:01Comments(0)思うこと

2013年01月07日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

2013年が来ました。

ウェブティ、今年のスローガンは「それでも前へ」です。

ネットに於ける社会のウェイトは大きくなるばかり。

昨年はPCからスマートフォン(以下スマホ)へと社会の視点が大きくシフトした年でもありました。

今年も引き続き、スマホに対する社会のニーズは高まり、類してスマホを利用したサービスの拡大・拡充が求められる事は必須と言えます。

かと言ってPCが完全に排他される訳でもなく、この両者を如何にバランスよく捉えて行くか、これが今後の求められるウェイトではないかと思います。

ネットに於けるこうしたデバイスの広がりは、横へ横へと広がる一方で、情報を提供する側・される側の双方、よりクォリティの高い媒体を必要としています。

こうした現状を見据えた上で、ウェブティはこれまで以上に重い責任感及び使命感を認識しています。
故にここで安易に立ち止まることは許されることではありません。
故に「それでも前へ」進むことを、敢えてスローガンとして掲げました。

当たり前の事を継続実行すること、継続する責任の重さをウェブティは確かに理解し、前へ進んで参ります。

今年も、どうぞよろしくお願い致します。
  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 00:59Comments(0)

2012年09月09日

バックグラウンド

ウェブティをスタートして5期目、ウェブティ以前もカウントすると丸々7年が経過しました。

今までの自分を振り返ると、常に自分の考えと行動に対し、ある一定の自身に対する疑心暗鬼なところがありました。

しかし、大概にしてほとんど最後には自分の判断が、決して間違いではなかったと思えることが多くあり、それは年月とともに自信と自身を支える糧にも成り得た訳です。

そんな中で、最近こんな自分のバックグラウンドに関して考えることがあります。
それでいつも思い出すのが、やはり大阪での就業時代です。
大阪は中百舌鳥にある会社で、上下水道の環境関連の業務でした。

当時、僕は大学を卒業後、しばらく経ってからの8月入社でした。
何やら8月いっぱいで退職する新入社員がいるみたいで、僕はそれの後釜候補として採用されたことを、入社後の知った訳で。

それで以て、所属する課の上司が、まさに鬼教官の如く厳しいお方だったのであり、先の新入社員も堪えられず退社。
まーそれにしても大阪は南に位置する所なので、地車で有名な岸和田気質の社員が多く、今にして思えば豪傑社員が多かったようにも思う。

さて、いざ課に所属すれば、鬼教官のしごきが案の上待っていた訳で、気がつくとほぼ毎日お互いに言い合っていたような。
自分がこんなにも怒れるなんて、実は結構新鮮だったりするけど、理不尽なことに対する怒りは、何とも抑えようがなかった。
そして心の中で思うは「こんな事で辞めてたまるか」の一言。
実は干されてる時もあったりしてたが、まさに「耐え忍ぶとはこの事か」と実感するばかりだった。

そうこうしている内に、これも男同士だからか、言い合うことによって理解し合えるものなのか、意外にも上司と僕の仲は次第に落ち着いて来ていた。
それでも上司は非常に厳しかったが、その厳しさは仕事に対する厳しさであり、社会を知らない僕にとってはありがたい指導だった訳ですな。

そして上下水道という意味では、それは人の命を左右するもの、時間がかかってでもきちんと調査し報告をすることを徹底的に叩きこまれた。

更に時として危険な場所や業務などもあったが、どんな些細なことでも危険と感じたらそれ以上はやらずに、上司の指示を仰げというもの。

そう、仕事で命を失うことは、会社にも家族にも迷惑がかかるし、そしてお客さんにも迷惑が掛かってしまう、その事を教えられたのです。

仕事自体も結構ハードで、朝の4時起きのその日の22時以降帰宅で翌朝8時出社とかザラにあり、相当にヘヴィだったけど、それでも他の社員たちはもっとハードワークをしていた。

この時の経験は、今の僕のバッググラウンドとして、しっかり受け継がれている。
別に長時間働くことが美学とかそういうのではなく、仕事とは本来厳しいものであり、決して楽なものでもないことを、ここで知り得たことは大きかったです。

今となっては、その時の上司へは、感謝の気持ちでいっぱい。
もし、また会うことがあれば、その時は美味しいお酒を交わすことできそうかなって。

でも、いちばん記憶に残ってるのは、現地集合に於ける直行にて慣れない大阪の電車で向かい、ギリギリに到着しそうになったとき、上司に携帯電話で思いっきり叱られ、電車の中で作業着に着替えたことだったりした。
まー他の乗客がいる中での着替えは恥ずかしかったけど、なんか根性ついたような。

こういうのクリアすると、案外いろんなことがへっちゃらになってくる訳で^^;。

理不尽と忍耐は社会に出てから磨かれるものですなー。
  


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2012年04月28日

現場の環境構築

インターネットをビジネスで活用するに於いて、必ず発生することは人的操作と時間です。

この操作と時間を案外、都合良く考え「何とかなるだろう」、そもそもスタートさせることのみに意識が行ってしまい、その後の事をスルーしてしまっている。

っといったことが、多くあるようです。

何事もスタートさせるにエネルギーは必要ですが、その後のとかくインターネットは常に現在進行形を伴うなので、何かしら更新や対応という内容が出て来ます。

そこで意外にスタートすると、その事がとんとできない、もしくはできていない事態が発生しているケースによく遭遇します。

サーチしてみれば、現場でのそうした業務に対する構築ができていないことが判明します。

ブログひとつにしてみても、誰がやるかにより、その人にとってPCで投稿した方が良いのか、メール投稿できた方が良いのか、現場でのストレスチェックをしながら、可能な限りストレスレスな状況へシフトさせて行く必要があります。

ウェブ会社は制作はできても、そうしたリアルなシーンに於いて、そうしたフォローサポートをどこまでできるか、ソフトな面が重要であると、僕は思う昨今、云々!!

最近はそれこそスマホやタブレット端末など、キャリアは増加しつつあり、そうした中でのベストなチョイスをしていかなければなりませんね。


  


Posted by マコチン@ウェブティ株式会社 at 23:47Comments(0)思うこと